2021年8月9日月曜日

第21回大会のプログラムについて

本年度も、8月25日(水)に第21回大会・総会(於Zoomミーティング)を開催することになりました。会員の方はもちろん、外部からの参加者も歓迎いたします。参加を希望される方は、東方キリスト教学会庶務事務局までメールでご連絡ください(philokalia1782▼gmail.com ▼を@に変更)。プログラムは以下の通りです。


2021年8月25日(水)


12:00-13:00      理事会 (場所:オンライン。個別に連絡)

13:00-13:10  受付時間(接続確認)

13:10-13:15      学会代表者 挨拶


●研究発表       (発表30分、質疑15分)

13:15-14:30

発表1:ビザンティオンのレオンティオスのキリスト論における「合一の様式」の構造

………   発表者 角田佑一 (司会:大森正樹)

 

14:35-15:20

                    発表2:ニュッサのグレゴリオス『幸福について』における普遍的救済―神のエネルゲイアへの参与による他者の悪しきパトスの癒しをめぐって 

 ………   発表者 山根息吹 (司会:山田望)


15:25-16:10 

発表3:(仮題)イコンの系譜──「父なる神」は書かれうるか
 ………   発表者 宮崎正美 (司会:中西裕一)


16:10-16:20      ≪休憩≫

 

●総会

16:20-17:20                  総会

2020年8月18日火曜日

第20回大会のプログラムについて

先日お伝えした通り、 本年度も、8月26日に第20回大会・総会(於Zoomミーティング)を開催することになりました。会員の方はもちろん、外部からの参加者も歓迎いたします。参加を希望される方は、東方キリスト教学会庶務事務局までメールでご連絡ください(philokalia1782▼gmail.com ▼を@に変更)。プログラムは以下の通りです。


プログラム 


8月26日(水)

15:00-15:10  受付時間(接続確認)
15:10-15:15      学会代表者 挨拶
 
研究発表       (発表20分、質疑10分)
司会 髙橋英海
 
発表1(15:15-15:45  )
福井祐生
フョードロフの救済史観と現実感覚
 
発表2(15:50-16:20 )
袴田玲
東西キリスト教会のマリア理解とその人間神化/聖化における役割―グレゴリオス・パラマスとトマス・アクィナスによるマリア説教の比較分析を通じて―
 
発表3(16:25-16:55)
飯野りさ
シリア正教会の聖歌に関する覚書:テキストと旋律にみる諸特徴

16:55-17:00      ≪休憩≫

17:00-18:00                  総会 

2020年8月13日木曜日

第20回大会・総会のオンライン開催について

第20回大会・総会についてのお知らせです。

本年度は8月26日・27日に南山大学での大会・総会の開催を予定しておりましたが、感染の拡大状況が予測不可能であること、および学会開催日までに会場である南山大学への入構制限措置が解除されるかどうかが不確かであるといった事情に鑑み、本年度の南山大学での開催を見送ることが先日の理事会で決定いたしました。ただし、学会の活動を継続するための措置として、2日間の日程を1日間に短縮し、オンライン会議ツール(Zoom)を利用したオンライン学会を8月26日に開催することになりました。

本方針に基づき、現在プログラムおよびパンフレットを制作中です。その中で、Zoomミーティングへの参加方法を通知します。つきましては、非会員で参加を希望される方は、東方キリスト教学会庶務事務局までメールでご連絡ください(philokalia1782▼gmail.com ▼を@に変更)。参加方法等を連絡いたします。

コロナ禍により、人と会う・対話するというごく当たり前のことが制限されてしまう状況の中で、会員の皆様の安全を確保しつつ、自由な学術的対話の場としての学会の活動を継続していくための措置として、ご理解・ご協力いただければ幸いです。

2019年7月19日金曜日

第19回大会・総会のお知らせ

本年度も、8月28・29日に第19回大会・総会(於東京大学駒場キャンパス)を開催することになりました。会員の方はもちろん、外部からの参加者も歓迎いたします。参加を希望される方は、東方キリスト教学会庶務事務局までメールでご連絡ください(philokalia1782□gmail.com □を@に変更)。詳細は以下の通りです。パンフレットは以下のリンクからダウンロード可能です。
2019年学会パンフレット


第19回東方キリスト教学会大会・総会

日程:8月28日(水)-8月29日(木)
場所:東京大学駒場キャンパス18号館(最寄り駅:京王井の頭線 駒場東大前)
大会会場:18号館4階コラボレーションルーム1
受付時間:1日目 14:00-14:30/2日目 9:50-10:00
参加費:1000円
懇親会:28日19時~(18号館4階オープンスペース)
懇親会費:4000円

研究発表(8月28日)

発表1(14:35-15:20)
福井 祐生
【仮題】時間的な拡がりのある救済論 ―― ロシア宗教思想の観点から
発表2(15:20-16:05)  
小野 成信
【仮題】ウクライナにおける東方正教会の現況 ―― 統一と分裂

発表3(16:20-17:05)
浜田華練
11世紀末~12世紀のアルメニア・シリア教会間の交流にみる宗派間「対話」の(不)可能性
                                           
発表4(17:05-17:50)
二宮 由美
『フィロカリア』ブルガリア語版、『ドブロトリュビエ』の序文からみえてくるもの

シンポジウム(8月29日)


趣旨説明(10:00-10:05)
提題1(10:05-10:25)
高橋雅人(専修大学)
古代ギリシアにおける対話による説得の現場
提題2(10:25-10:45)
【仮題】論争・探究・説得・演示――古代末期東方キリスト教における「対話篇」とそれが提起する問題
砂田恭佑(東京大学)

提題3(11:00-11:20)
山根息吹(東京大学)
ニュッサのグレゴリオス『魂と復活について』における対話の展開――感情論と復活の身体論に着目して 

提題4(11:20-11:40)
高橋英海(東京大学)
【仮題】ギリシアとメソポタミアの間で ―― シリア語教父文学における対話


2018年7月9日月曜日

第18回東方キリスト教学会例会(2018年8月29・30日於東京大学駒場キャンパス)のお知らせ

来たる8月29日(水)・30日(木)に東京大学駒場キャンパス18号館で東方キリスト教学会例会が開催されます。


非会員で参加を希望される方は、学会事務局 philokalia1782☆gmail.com(☆を@に変更) までご氏名・ご連絡先と学会参加ご希望の旨をメールでお知らせください。なお、当日は会員・非会員問わず参加費として1000円を徴収させていただきますので、何卒ご了承ください。





東方キリスト教学会例会

<開催日程>
2018年8月29日(水)・30日(木)

<会場>
東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
MAP

<プログラム>
8月29日(水)
12:30-13:00 受付開始
13:00-13:05 学会代表者 挨拶

研究発表 (発表30 分、質疑15 分)
13:05-13:50 
【仮題】 ニュッサのグレゴリオス『詩編の注記について』における神の似姿の回復と万物回復論――人格の完成と人間本性全体の完成の関わりをめぐって……… 山根 息吹

13:50-14:35 
 【仮題】 キュロスのテオドレトス『詩篇註解』における「予型」の解釈 ……… 砂田 恭佑

14:35-14:45 ≪休憩≫

14:45-15:30
【仮題】グレゴリオス・パラマスの説教における聖母マリア理解 ……… 袴田 玲

15:30-16:15 
ゾグラフ修道院所蔵の露和辞典とニコライの辞典について ……… 恩田 義徳

16:15-16:25 ≪休憩≫

16:25-17:10 
【仮題】 現代カトリック教会におけるウクライナ・ギリシア・カトリック教会の存在と葛藤について……… 宮崎 正美

17:10-17:55 
【特別報告】復活祭をめざす聖山アトスと正教の霊性――修道士たちと過ごした「孤高の祈り」の日々 ――……… 中西 裕一

8月30日(木)
シンポジウム
受肉と神化をめぐって
―自らの問題として問い披く―

9:30-9:35 趣旨説明 ……… 谷 隆一郎(司会)

9:35-10:00
提題1: 「人間の神化」は語り得るものか?……… 大森 正樹

10:00-10:25
提題2: 東方キリスト教の伝統とトマス・アクィナスにおけるキリスト論……… 桑原 直己

10:25-10:40 ≪休憩≫

10:40-11:05
提題3: 【仮題】 エックハルトにとって受肉と神化の意味すること……… 田島 照久

11:05-11:30
提題4: 【仮題】ゾイゼの受難神秘思想における「十字架」の神化思想……… 阿部 善彦

11:30-11:45 ≪休憩≫

11:45-12:45 全体討論



2018年3月27日火曜日

東方キリスト教学会第18回大会

東方キリスト教学会では、毎年8月に大会を実施しています。2018年は、東京大学駒場キャンパスで8月29(水)日・30日(木)に開催予定です。非会員の方で、大会への参加をご希望される方は事務局までご連絡ください。



事務局メールアドレス
philokalia1782■gmail.com(■を@に換えて送信)




東方キリスト教学会について

東方キリスト教学会は、東方キリスト教およびそれと関連する分野の神学、哲学、文学、歴史、芸術を主として研究し、日本において東方キリスト教を広く知らしめることを目的として設立された学会です。

毎年8月に大会を開催しているほか、会誌『エイコーン 東方キリスト教研究』を発行しています。過去の活動など、詳しくは学会ホームページをご覧ください。